爆問学問「私の愛したゴリラ」前編 より 2/2  FILE037 山極壽一

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投稿者:autumnsnakecatさん

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山極壽一(霊長類社会生態学)現在、地球上には300種類に及ぶ霊長類が生息している。まぎれもなくその中の一種類がヒトだ。さてあなたは、ヒトが他の霊長類と比較してどのような特徴を持っているか、明確に答えられるだろうか?この疑問に、ゴリラ研究を通じて答えようとしているのが、京大SPにも出演した「ゴリラ先生」こと、ゴリラ研究の世界的権威である山極壽一・京大大学院教授だ。30年あまりに渡るフィールドワークにより、ゴリラが極めて人間と似た社会を作り上げて暮らしていることを、明らかにしてきた。「ヒトがヒトである理由」とは一体何なのか?今回、爆笑問題の二人は山極教授の引率で、日本で最初にゴリラの赤ちゃんが生まれた京都市動物園に行く。ワオキツネザル・アカゲサルなどいくつかのサルを見ながら、霊長類研究のプロが語り出す進化の歴史物語・・・。さらには、普段は飼育員の方しか入れないバックヤードコートに入り、超至近距離でゴリラと御対面。一体、ヒトってどんな生きものなのか?お笑い界のトップランナーと世界のゴリラ博士が語り合う2回シリーズの前編である。 山極壽一公式ウェブサイトはこちら。http://jinrui.zool.kyoto-u.ac.jp/yamagiwa/index.html太田:我々普通、笑ったり泣いたりしている方が楽しいというか、幸福なような気がしているじゃないですか。山極:喜怒哀楽な。喜怒哀楽。でも、喜怒哀楽はゴリラにもあるわけ。喜怒哀楽の表現が違うということだね。もう一つ、それをお互いに共有出来るかどうかっていうところが違う。笑うっていうのはさ、伝染するじゃん。泣くのも伝染するでしょ。だからお笑いっていうのは商売として成り立つわけじゃん。それがね、動物の世界にはないわけよ。みんなで一緒に笑ったり、みんなで一緒に泣いたりが。田中:それあったら、本当にそれこそ笑っちゃうね。猿山でサルがみんなでケラケラ笑っている状況があったら。山極:だから共感っていう世界は、やっぱり人間が独自に開発した世界やな。2008年5月13日放送

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